2014年09月12日

100時間中のまとめ

BLJ競技時間外に投稿します。

100時間中のプロセスをまとめたデータを、
本ブログにはアップしていなかったので、
本日アップさせていただきます。

一部のパースに限り修正をくわえましたが、パース以外の
記載資料はすべて100時間内に作成したものです。

・資料1:プロセスまとめ
・資料2:プロセスフロー完成

ご確認をお願いいたします。


posted by team:カラスミ at 04:16| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2014年09月05日

100時間終了|完成

怒涛の勢いで100時間が終わりました。

0905_1635_メインパース_ブログ用+.jpg

結果がどうあれ、このプロセスは各々に
多くの示唆を与えてくれました。

140904_0919_プロセスフロー完成.pdf

phase5_ランドスケープ立体化4-3_完成.jpg

phase5_ランドスケープ立体化4-1.jpg

phase5_ランドスケープ立体化4-2_完成.jpg

phase5_ランドスケープ立体化4-19.jpg

phase5_ランドスケープ立体化4-23.jpg

phase5_ランドスケープ立体化4-14.jpg

phase5_ランドスケープ立体化4-15.jpg

phase5_ランドスケープ立体化4-9.jpg

phase5_ランドスケープ立体化4-12.jpg

phase5_ランドスケープ立体化4-4.jpg

phase5_ランドスケープ立体化4-5_完成.jpg

phase5_ランドスケープ立体化4-7.jpg





今年のBuild Live は、特に学び多い物となり、
今後の研究や学びの、大きな糧となるでしょう。



ありがとうございました。
100時間終了の写真と共に。

DSC05088.JPG

posted by team:カラスミ at 18:52| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

オルタネーション / 設計評価|エクセル評価表

私たちの設計プロセスでは、様々な場面で
デザインのオルタネーションをすることがあります。

設計班を意図的に細分化しているため、
流れに任せたままでは個々の設計班の評価軸が曖昧で、
統合の段階でも何を優先して全体を作り上げるべきなのか
不明なままになってしまい、曖昧模糊とした
中で設計が行われることになってしまいます。

それを防ぐために、それぞれの設計が終わった段階で
班に「設計評価シート」と「設計説明シート」を
記入します。

設計評価シート2 .png

設計評価シートはフェイズごとに意識した設計上の用件にチェックをしていくもので、
Phaseごとの作業に大きなずれがないか、設計要件の中で何を重要視したかがを
チェックします。

設計要件は膨大なので、シートはとても横長です。

設計評価シート .png

設計説明シートは文字通り設計意図を統合設計班に伝えるために用います。
設計意図をしっかりと伝達し、設計を議論できる体制を整えます。

phase4_市場_設計資料シート_.jpg

統合設計班は、その2つの資料を各案ごとに記入したものを
参照しながら案を修正し、その際にもエクセルを用いて明示化します。

P2_樹形図+評価シート+決定案のまとめ_ページ_2.jpg

その後の会議でもその資料を基に議論が行われます。

IMG_3088.JPG

IMG_3086.JPG

各設計者が全ての設計案に対して説明が出来るようにすることが、
統合された形態と空間に説得力と社会性を付与するのです。





posted by team:カラスミ at 04:03| Comment(0) | 設計情報 | 更新情報をチェックする
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